BCJ評定を取得しています|第三者機関が認めた確かな技術力
- 6月26日
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品質と安全性への取り組み
中村鉄筋工業では、より高品質で安全な鉄筋工事を提供するため、技術力の向上と品質管理に日々取り組んでいます。
このたび、当社が採用している「仮組み溶接鉄筋工法(段取り筋)」について、一般財団法人 日本建築センター(BCJ)より技術評定を取得しています。
これは、第三者機関によって技術基準や品質、安全性などが審査され、一定の基準を満たしていることが認められた工法です。
BCJ評定とは?
BCJ(一般財団法人 日本建築センター)が、建築工法や構造部材などについて、安全性・品質・施工性などを専門的に審査・評価する第三者評価制度です。
建築物の品質確保や信頼性向上を目的として、多くの建設現場で活用されており、設計者や施工会社、お客様にとっても安心して採用できる技術の指標となっています。
中村鉄筋工業の評定内容
評定工法仮組み溶接鉄筋工法(段取り筋)
評定番号BCJ評定 LC0233-01
評定機関一般財団法人 日本建築センター(BCJ)
仮組み溶接鉄筋工法(段取り筋)とは
鉄筋をあらかじめ工場でスポット溶接によりユニット化することで、施工品質の均一化や現場作業の効率化、安全性の向上につながる工法です。
品質を安定させるだけでなく、施工精度の向上や現場での作業負担軽減にも貢献しています。
品質へのこだわりが、安心につながる
建物の安全性を支える鉄筋工事だからこそ、中村鉄筋工業では品質管理を何よりも大切にしています。
今回のBCJ評定は、当社の技術力と品質への取り組みが第三者機関によって認められた証の一つです。
これからも、お客様に安心してご依頼いただける施工品質を追求し、地域の街づくりに貢献してまいります。
関連ページ
会社案内では、中村鉄筋工業の技術力や品質への取り組みについても詳しくご紹介しています。
ぜひあわせてご覧ください。










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